2025.09.18
練馬区 外壁塗装|ウッドデッキは「腐食サイン」を見落とさない
ウッドデッキは屋外で雨や紫外線を受け続けるため、住宅の中でも劣化が進みやすい部位です。
ただ、表面が少し色あせた程度なら塗装で整えられることもあります。
一方で注意したいのは、見た目では分かりにくい「腐食」が進んでいるケースです。
腐食が進むと、見た目を整えても下地の不安が残りやすくなります。
ここではウッドデッキを点検するときに見落としたくない腐食サインと、判断のポイントを解説します。
腐食が出やすいのは端部とすき間
ウッドデッキの腐食は、板の真ん中よりも端部やすき間から始まることが多くあります。
水が溜まりやすい場所や乾きにくい環境が続くと、木材の中に水分が残りやすくなるためです。
特に床板の小口、束や根太との取り合い、手すりの根元などは、見落とすと進行に気づきにくいポイントです。
「色が少し変わっただけ」に見えても、内部に傷みが入っていることがあります。
表面よりも「触った感触」が判断材料
腐食は、表面を見ただけでは分かりにくい場合があります。
目で見るだけでなく、触ったときの感触も判断材料になります。
押してへこむ、指が沈むような柔らかさがある場合は、内部に傷みが入っている可能性があります。
乾燥した木の硬さが感じられない部分は、塗装よりも先に状態確認が必要です。
黒ずみは「汚れ」ではなく注意サイン
ウッドデッキの黒ずみは、単なる汚れに見えることがあります。
ただ、黒ずみが落ちにくい場合は、湿気が抜けにくい状態が続いている可能性もあります。
表面の汚れとして処理できることもありますが、黒ずみが深く入り込んでいる場合は、素材そのものの劣化が始まっていることもあります。
見た目の印象だけで軽く判断せず、場所と状態を合わせて見ていくことが大切です。
ビス浮きとグラつきは危険度が上がる
腐食が進むと、板を固定しているビスが浮いてくることがあります。
歩いたときに沈む感じがある、踏むとしなるような感覚がある場合は、床板だけでなく下地側が傷んでいるケースもあります。
この段階になると、塗装で延命するよりも、補修や交換を優先した方が安心につながることがあります。
特にお子さんがいるご家庭では、ささくれや転倒リスクにもつながるため注意が必要です。
塗装で整えやすい状態
ウッドデッキは、すべてが腐食していなければ塗装できないわけではありません。
表面の色あせや軽い荒れであれば、下地を整えたうえで塗装による保護がしやすい状態です。
ただし塗装は「仕上げの見た目」以上に、木の状態を守るための工事です。
塗れる状態かどうかを整理してから進めることで、仕上がりと持ちが安定しやすくなります。
補修・交換が先になるライン
腐食が進んでいる場合は、塗装では改善できないことがあります。
押してへこむ、欠ける、割れる、グラつくといった症状が出ている場合は、補修や交換を先に検討するのが現実的です。
見た目を整えることを優先すると、後からやり直しが発生するケースもあります。
ウッドデッキは屋外で使う場所だからこそ、安全性を含めて判断しておくことが大切です。
ウッドデッキは「延命か交換か」を先に切り分ける
ウッドデッキは、表面がきれいでも内部で腐食が進んでいることがあります。
塗装で整えられる状態か、補修や交換を優先した方がよいかは、腐食サインを整理すると判断しやすくなります。
練馬区・板橋区周辺で外壁塗装をご検討の方は、ウッドデッキも一緒に点検しておくと安心です。
状態に合わせて、塗装で整えるか補修を優先するかも含めてご提案いたします。
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