2025.06.30
板橋区 外壁塗装|中塗りは「塗膜の厚み」で仕上がりが決まる
外壁塗装では、「中塗り」が塗膜の厚みや耐久性、仕上がりの均一さを大きく左右します。
中塗りは見た目を整えるだけではなく、上塗りの仕上がりを安定させるための“土台”となる工程です。
この記事では、中塗りの役割と品質を左右するポイント、中塗りと上塗りで色を変える理由を現場目線で整理します。
工程の意味が分かると、見積りや施工説明も判断しやすくなります。
中塗りの役割
中塗りは、外壁塗装の仕上がりを支える「塗膜の基礎」をつくる工程です。
この段階で塗膜に必要な厚みを確保し、外壁表面の凹凸を整えることで、上塗りの発色や艶が安定しやすくなります。
中塗りをムラなく均一に仕上げることは、見た目の美しさだけでなく、塗膜の耐久性にも直結します。
中塗り前の乾燥確認
中塗りは下塗り完了後にすぐ進めるのではなく、塗料の種類や当日の気温・湿度を踏まえ、適切な乾燥状態を確認してから行います。
乾燥が不十分な状態で中塗りを重ねると、仕上がりムラや密着不良などの原因になるため注意が必要です。
ローラー選定の重要性
中塗りの仕上がりは、職人の塗り方だけでなく、ローラー選びによっても大きく変わります。
外壁材の凹凸に合わないローラーを使うと、塗料が入りにくい部分が出たり、逆に塗膜が厚くなりすぎる箇所が出たりします。
外壁の状態に合わせてローラーを選定することが、均一な塗膜づくりにつながります。
外壁形状に合わせた施工調整
外壁には凹凸のある仕上げや、比較的フラットな仕上げなどさまざまな種類があります。
そのため中塗りでは、外壁材の表情に合わせて毛丈や硬さを調整し、塗料が必要な場所にきちんと行き渡るように施工します。
こうした調整ができているかどうかで、仕上がりの均一さや耐久性の安定感が変わります。
中塗りと上塗りで色を変える理由
現場の状況によっては、中塗りと上塗りの色をあえて変えることがあります。
これは仕上がりの色を変えるためではなく、施工品質を安定させるための工夫です。
中塗りと上塗りの色が違うと、上塗り時の塗り残しに気づきやすくなり、最終チェックもしやすくなります。
中塗りの段階で仕上がり色と違って見えても問題はなく、最終的には上塗りでご希望の色に仕上がります。
外壁塗装は工程の積み重ねが耐久性を決める
外壁塗装は、どの工程も丁寧に積み重ねることで耐久性が決まります。
中塗りはその中でも、塗膜の厚みと仕上がりの安定に関わる重要な工程です。
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