2025.09.02
板橋区 外壁塗装|雨戸は塗装が必要?素材別に変わるメンテナンスの判断軸
外壁塗装を検討し始めたとき、あわせて相談が増えやすいのが雨戸です。
外部に面しているため、外壁より先に色あせや傷みが目立つこともあります。
ただし雨戸は、見た目が似ていても素材によって性質が大きく異なります。
外壁と同じタイミングだからと一緒に塗るより、まず素材を切り分けて、必要なメンテナンスだけ選ぶ方が無駄が出にくくなります。
雨戸は「全部塗るかどうか」ではなく、素材ごとに必要な対応が変わる部材です。
素材による塗装判断の違い
雨戸は素材が違うだけで、劣化の出方もメンテナンスの方向も変わります。
外壁塗装のタイミングで雨戸も確認しておくと、付帯部まで含めた外観のまとまりが取りやすくなります。
木製雨戸の特徴
木製雨戸は、外観に馴染みやすく落ち着いた印象をつくれる一方、水分や紫外線の影響を受けやすい素材です。
吸水や乾燥を繰り返すことで、反りや割れ、表面の傷みが起こりやすくなります。
そのため木製の雨戸は、塗装で保護しておかないと傷みが進みやすい部材です。
外壁塗装のタイミングで状態を確認し、どこまで手を入れるかを判断する流れが一般的です。
金属雨戸の劣化と塗装の考え方
金属製雨戸は強度があり長く使える部材ですが、表面の塗膜が弱ってくると水分が残りやすくなり、錆が出やすい状態になります。
錆が進むと見た目だけでなく表面が荒れ、塗装しても仕上がりが整いにくくなることがあります。
錆が出てから塗るのではなく、「塗膜が弱り始めた段階」で手を入れるかどうかが判断の分かれ目です。
※金属雨戸の錆止め塗装や、塗膜不良(縮み・しわ)を防ぐ考え方は別記事で詳しく解説しています。
(関連記事:練馬区 外壁塗装|金属雨戸はなぜ縮む?しわが出る原因と錆止め塗装の判断ポイント)
アルミ雨戸の扱い方
現在多く採用されているのがアルミ製の雨戸です。
アルミは錆びにくく耐久性が高いため、性能面だけで見れば塗装が不要なケースが多い素材です。
ただし外壁塗装後に雨戸だけ古く見える場合や、色あせや細かな傷が気になる場合は、外観のまとまりを優先して塗装を選ぶケースもあります。
アルミ雨戸は「塗らなくても困らないが、見た目のバランスで整えることがある」部材です。
形状による仕上がりの差
雨戸は素材が主な判断軸ですが、形状によっても塗装後の印象が変わります。シャッタータイプは面積が大きく外観への影響が出やすく、ルーバータイプは凹凸が多いため仕上がりに差が出やすい形状です。
素材と形状を分けて見るだけでも、「塗る必要があるか」「見た目を整えるだけでいいか」の判断がしやすくなります。
素材と状態による判断の流れ
雨戸の塗装が必要かどうかは、まず素材で大枠が決まり、最終的には状態で判断します。
木製:保護のため塗装が前提になりやすい
金属:塗膜劣化や錆の出方で判断する
アルミ:基本は不要だが外観調整で選ぶことがある
外壁塗装のタイミングで状態を把握しておくと、必要なメンテナンスだけを選びやすくなります。
外壁塗装とあわせて考える雨戸メンテナンス
外壁塗装のタイミングで雨戸の状態を見ておくと、「全部塗る」「部分だけ手を入れる」「今回は触らない」といった判断がしやすくなります。
練馬区・板橋区周辺で外壁塗装をご検討中の方は、雨戸も含めた状態確認もお気軽にご相談ください。
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