2025.07.16
練馬区 外壁塗装|上塗り中に虫が寄ってくる原因と防ぐ方法
外壁塗装の上塗り工程では、仕上がりに思わぬ影響を与える要因として「虫の付着」が挙げられます。
乾燥前の塗膜に虫が触れると、表面が凸凹になったり、異物が混入したまま固まってしまうことがあり、美観だけでなく耐久性にも影響が出る場合があります。
ここでは、なぜ上塗り中に虫が寄ってきやすいのか、そして現場で実際に行っている対策の考え方をまとめてご紹介します。
上塗り中に虫が寄ってくる理由
虫が集まる原因については、はっきりとした科学的結論が出ているわけではありません。
ただし、現場経験上、いくつかの要因が重なって影響していると考えられています。
塗料に含まれる水分や揮発成分のにおいは、虫にとって反応しやすい要素のひとつです。
また、夕方から夜間にかけて点灯する照明、とくに紫外線を多く含む光源は、虫を引き寄せやすくなります。
さらに、外壁の色味や、その日の気温・湿度といった環境条件によっても、虫の寄りやすさは変わってきます。
そのため「この塗料なら絶対に虫が来ない」という単純な話ではなく、複数の条件が重なった結果として発生するケースが多いのが実情です。
現場で行う虫対策の考え方
虫対策は、「寄せない工夫」と「付いてしまった場合の対処」を分けて考えることが重要です。
上塗り中にどうしても虫が付着してしまった場合は、塗膜がしっかり乾燥したあとに、サンドペーパーで軽く表面を整えます。
削りすぎると下地が出てしまうため、あくまで表面を均す程度にとどめるのがポイントです。
また、塗料選びも虫対策の一要素になります。
一般的に、油性塗料に含まれる揮発成分は虫を引き寄せやすい傾向があるため、環境によっては水性塗料を選ぶことでリスクを抑えられるケースもあります。
外壁の色についても、黄色やオレンジなどの明るい色は虫が反応しやすいといわれています。
一方、ベージュやグレー、ブラウン系は比較的影響を受けにくく、外壁色としても落ち着いた印象にまとまりやすい色味です。
夜間照明が影響する現場では、白熱灯や蛍光灯からLED照明に切り替えることで、虫の飛来を抑えられる場合があります。
最近では、防虫効果を持たせた塗料もありますが、使用できる部位や条件が限られるため、事前の確認が欠かせません。
上塗りの仕上がりは「環境への配慮」で差が出ます
上塗り工程は、塗料の性能だけでなく、周囲の環境条件によって仕上がりが左右されやすい工程です。
虫の付着は小さな問題に見えても、仕上がりの印象や将来的な補修リスクにつながることがあります。
外壁塗装では、塗料の種類だけでなく、施工時間帯や環境条件を含めた判断が重要になります。
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