2025.06.27
練馬区 外壁塗装|金属部にメタリック塗料は使える?仕上がりと注意点
外壁塗装では、雨戸や手すりなどの金属部もあわせて塗装するケースが多くあります。
金属部は外壁よりも素材の影響を受けやすく、塗料の選び方ひとつで仕上がりの印象が変わりやすい部位です。
その中でも「メタリック塗料」は、光の当たり方で表情が変わるため、高級感のある見た目に整えたいときに検討されることがあります。
一方で、質感に特徴がある分、採用する前に注意点も押さえておくことが大切です。
この記事では、金属部塗装でメタリック塗料を選ぶときに、現場で確認するポイントを解説します。
金属部塗装は「塗料の密着」が仕上がりを左右します
金属部は外壁材と比べると塗料が密着しにくく、下地の状態が仕上がりに影響しやすい素材です。
そのため現場では、塗る前に表面を整えたうえで、金属用の下塗り(錆止めなど)を挟み、上塗りを安定させる考え方を基本にします。
下地処理や錆止めの工程は、塗料の種類に関係なく金属部塗装の土台になります。
メタリック塗料の特徴|光沢で外観の印象が変わる
メタリック塗料は、塗料の中に含まれる粒子によって光を反射し、キラッとした質感が出やすい塗料です。
マット仕上げとは異なり、金属部のラインが引き立つため、外観を引き締めたいときに選ばれることがあります。
ただし光沢がある分、仕上がりは「好み」が分かれやすく、外壁との相性も含めて考える必要があります。
メタリック塗料が向いているケース・注意したいケース
メタリック塗料は、どんな金属部でも万能というわけではありません。
現場では、外観全体を上品にまとめたいのか、それともアクセントとして使いたいのかをまず整理します。
そのうえで、外壁色と並んだときに光沢が浮いて見えないか、部材の形状や面積的に目立ちすぎないかを確認しながら採用を判断します。
メタリックは塗った直後の印象が強く出やすいため、「想像より目立つ」と感じるケースもあります。
落ち着いた印象にしたい場合は、色味や光沢感を控えめに選ぶことが安心です。
色選びは“派手さ”より「外壁とのバランス」を優先します
メタリック塗料はカラーバリエーションがあり、シルバー系の落ち着いた色味から、アクセントになる色まで選択肢があります。
ただ、金属部は外壁より面積が小さいため、強い色を入れると外観の印象が大きく変わりやすくなります。
現場では「外壁の色と並んだときに自然に見えるか」を基準に考え、まずは落ち着いた色味から検討することが多いです。

写真は、SK化研が展開している「ファインメタリック」シリーズの色見本です。
メタリック塗料は同じシルバー系でも明るさや粒子感で印象が変わるため、外壁色との相性を確認しながら検討することが大切です。
金属部は「質感の相性」で仕上がりが変わります
メタリック塗料は光沢の出方によって外観の印象が変わるため、外壁との相性を確認したうえで選ぶことが大切です。
金属部は面積が小さくても目に入りやすい部位なので、全体のバランスを見ながら判断すると安心です。
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